連日のお酒で弱っていた肝臓も青汁を飲んで健康に!
接待や会社の飲み会でお酒を飲む機会が多く、普段から一人で晩酌もします。お酒自体も強くはありませんが、好きでかなり飲む方です。そのせいか最近、人から顔色が悪いとよく言われるようになり、健康診断でも肝臓が弱っていると注意されました。
あまり気にしてはいませんでしたが、妻の方はかなり心配しているようで、あれこれ口煩くなりました。そして健康のために青汁を飲めと言い、断っても聞きません。
青汁というとあまりいいイメージがなかったので、正直飲むのは嫌でした。でももう通販で買ってしまったみたいで、もったいないので飲むことに。期待はしていませんが、これがなくなるまでの間は我慢しようと思っていました。
でも飲んでみて驚いたのは、思っていたよりも全然飲みやすいんです!青臭さも気になりません!飲む時も水に溶かすだけでいいので、思いついた時にすぐ飲むことが出来ます。
あれだけ嫌だと言っていただけにスグに認めるのも癪でしたが、今では毎日気に入って飲むようになりました。そのおかげか顔色も良くなり、最近は以前に比べて体調もすこぶる良いです。
もしお酒を飲み過ぎて肝臓が疲れていても、毎晩の青汁で次の日にはすっきり元気でいられます!まだ本人には言っていませんが、妻には感謝しています。
青汁のおいしい飲み方って何かない?上手に飲めばゴクゴク飲めちゃう
苦い、まずい、健康食品で美味しい物は少ないですが、中でも酷い味で良く知られる養命酒や青汁は、どうしてあんなに苦いのでしょうか?独特の味と匂いに辟易してしまい、2度目はもうないと断言する人ばかりなのが悲しいものですね。どちらも飲めれば大変身体に良い物なのですが、飲めなければ意味がありません。
そんなまずい養命酒と青汁ですが、養命酒は薬効成分を逃がさないためにそのまま飲むしかないとしても、青汁は工夫次第でどうにかなることを知っていますか?実は愛飲している方は結構工夫して飲んでいたのです。矢張りそのまま飲むのは辛いということでしょう。
うわあ、苦い!子供が涙目で親に訴える光景はままありますが、それを飲めるように工夫して出すのは親の役目です。中々野菜を食べてくれない子供にとっては、青汁の中に大量に含まれている食物繊維やビタミンは魅力あるものであるため、なんとしても飲ませたいですからね。
それには一番ポピュラーであるのは牛乳でしょう。牛乳とハチミツと青汁の粉末を好みの分量で混ぜて飲むだけ。これがシンプルで一番美味しいとの評判です。粉末が喉に多少引っ掛かることもありますが、子供にはおおむね好評で、毎日きちんと飲んでくれるようになるため良いですよ。他には子供と言えばプリンやヨーグルトが好きな子が多いですから、プリンは難しいのでヨーグルトに混ぜて出す様にしてみるのも良いでしょう。これが美味しいので大人にもおすすめです。
そして混ぜるのは断念したプリンには、青汁とハチミツ(砂糖もしくはオリゴ糖などで作ると良いでしょう)、そして少量の水で作ったソースをかけて食べるというものでも良いでしょう。少しビターな大人な味になるため、こちらは子供には不向きかもしれませんが、こちらも大変美味しいですよ。
(⇒青汁の美味しい食べ方にこんなものはいかがですか?)
これが本当なのか気になりますが、りんごジュースなどで割ると美味しいんだとか。確かにりんごの甘みで青汁の苦さを忘れられて美味しく飲めます。子供はこれで甘くてごくごく飲めるようになったため、美味しいと笑顔を見せる様になったなんて話しもありました。これも良いですね。ただし他のジュースで割るのは美味しくないのでおすすめしません。
他にはメーカーがすすめる飲み方ですと、ヤクルト、カルピス、果実酢、などがあります。ヤクルトに混ぜる!?となんだか驚きですが、この飲み方、結構美味しく飲めてしまいますので、是非お試しあれ。
青汁レシピ、これであなたも毎日飽きずに青汁を摂取出来ちゃいます!
青汁の美味しい飲み方が様々開発される中で、美味しい食べ方も開発されてきました。いつまでも苦くて不味いままなんて言わせませんよ?ですがあなたはどうですか?青汁が変わったと言うのに、まだ青汁を苦いまま飲み続けるのですか?折角たっぷりの美味しい栄養素を取り込むのですから、美味しく食べることで二重に美味しく身体の中に取り入れたいというものでしょう。
(⇒美味しくなった青汁とはどんなものがあるのか)
簡単な物から入るなら、まずはこれでしょう。あなたは抹茶塩というものを知っていますか?最初のころは料亭などでしか見られなかったものですが、現在では商品として売られているものも見かけるようになってきました。これと同じようにしてみましょう。まずは塩と青汁を混ぜて調味料として使ってみてはいかがでしょうか?天ぷらや冷ややっこなどの上にぱらっと振るだけで、とても美味しい簡単調味料になってしまうから嬉しいですよね。是非ともこれを瓶に詰めてあなたのご自宅に常備してみてはいかがでしょうか?
ハンバーグなど、他の調味料である程度肉に味をつけてしまうものの、素材の味で勝負する料理にも、青汁はとても良いのです。ひき肉とみじん切りにした野菜――玉ねぎの他にニンジンやピーマンなどお好みの具材を投入したボウルの中に、青汁をひと袋ぱらぱらと振りかけましょう。食物繊維がたっぷり取れる、素敵なハンバーグに変身します。味は勿論美味しいですよ。
カボチャのスープを作る時にも活躍します。スープの中に青汁を入れるとグッド。少々抹茶風味かなと思うような大変美味しいスープに変身してしまいますよ。コーンポタージュの中に入れると色の変化で若干戸惑うかもしれませんが、カボチャならその心配はありません。ソラマメのポタージュなどの中に入れても良いですね。
デザートだったらパイの中に混ぜてしまえばちょっとホロ苦い生地の中に、甘いリンゴやクリームがとろりと出てくる美味しいパイが出来てしまいます。牛乳にちょっと混ぜてみるだけでも美味しく飲める青汁ですが、デザートにしてしまえばいくらでも食べられてしまいますよね。
あなたも青汁の粉末を調味料としてほんのひと工夫、そんな風に料理に使えないか試してみてはいかがでしょうか?レシピのレパートリーが増えるかもしれませんよ?
青汁で野菜不足を簡単に解消、知らないと損する青汁の効能の全て!
青汁は野菜のしぼり汁のことをそのまま指すものです。欧米ではこれと考え方が同じもので、そのまま野菜をジューサーミキサーに投入し、電源をぽちっと入れて出来たてのものを毎朝飲む習慣を持っている方が多いようですね。毎日の身体を作るためにこうするんだとか。つまり野菜ジュースを飲むことは、健康のために行っていることというわけですね。
日本だけではなく、欧米でも野菜のしぼり汁――青汁は身体に良いことが知られているのです。ですが、実際に青汁はどれくらい身体に良いのでしょうか?案外知られていないその効能の中には、実はこんなにも多くのものが存在していたのです。
ケールは青汁を販売しているメーカーのどこでも原材料として使っていますよね。こちらはヨーロッパ原産のアブラナ科の野菜ですが、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいますし、食物繊維も大変豊富です。脳血栓を予防してくれるケールは、青汁になってもそのままその効能を受け継ぎました。そのため青汁は脳にも良いのです。
大麦若葉もほとんどのメーカーで使用している原材料でしょう。これはイネ科の植物で、カロチンが非常に多く含まれています。更にはミネラルも多いため、身体に大変良いとされています。そして冬場のものが特にいいのですが、クロロフィル、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、酵素等など。アミノ酸がこの冬の時期のみ多く含まれるために、大変良いのです。糖尿病に良いとされるのがこのアミノ酸であるため、中性脂肪過多やコレステロールが気になる方には、これが含まれた青汁は大変良い飲み物でしょう。
他には紫蘇が含まれていると老化を防ぐ効果が期待できますから、紫蘇入りの青汁もよいですね。最近ごぼう茶で老化予防などと言われていますので、こちらも合わせて飲むと良いのではないでしょうか?あなたの肌をもっちりしっとりと若返らせてくれることでしょう。
桑の葉入りは鉄分とカルシウムが含まれているので、これが入っていると血糖値の上昇を抑えられると考えられます。まだまだ栄養の詰まった野菜は沢山ありますが、それを自分で調べてみるのも良いことでしょう。「こんな病気に効くんだ」と理解を深めながら飲むことで一層効果を実感出来るはずです。
これら素晴らしい栄養素の含まれている野菜達、これが原材料として入っている青汁を飲めば、あなたの身体は健康そのものになれることでしょう。まず~い、もう一杯!あなたも今日から実践してみませんか?
